【スパルタ】三戸舜介が衝撃の2発! 53年ぶり“5連勝”の立役者に。12月以降の9試合で7G4Aと絶好調昨冬にアルビレックス新潟から海を渡った三戸舜介が、ロッテルダムの地でその才能を完全爆発させている。開幕直後のひざの負傷による離脱を完全に払拭。復帰後の凄まじいゴールラッシュにより、チームをかつての古豪が記録した1972-73シーズン以来の快挙へと押し上げた。■ 圧巻のカットインと決定力均衡を破ったのは55分だった。左サイドでボールを受けた三戸は、迷わず中央へカットイン。相手ディフェンスを寄せ付けないスピードでペナルティエリア手前まで運ぶと、右足を一閃。強烈なミドルシュートがネットを揺らし、スタジアムの熱狂を呼び起こした。さらに90分には、味方の低いクロスに完璧なタイミングで合わせ、勝利を決定づける自身2点目をマーク。フル出場の末に、最高の結果で試合を締め括った。■ 驚異のスタッツ、そして5位浮上特筆すべきは、直近の驚異的な勝負強さだ。12月以降、公式戦わずか9試合で7ゴール4アシストを記録。この爆発的な活躍により、チームは毎熊晟矢や市原吏音が所属するAZを抜き去り、欧州カップ戦圏内を争う5位にまで浮上した。怪我での出遅れを感じさせないそのパフォーマンスは、日本代表の森保一監督にとっても大きなアピールとなっているはずだ。【サッカー】“絶好調”三戸舜介が2発! 直近9戦で7G4A…スパルタ・ロッテルダムは53季ぶりのリーグ5連勝 [久太郎★]…