1: 匿名 2026/03/18(水) 07:12:17.66 ID:??? TID:dreampot SNSで“高学歴は推し活をしない”という意見が投稿され、賛否両論が巻き起こり、話題となりました。“高学歴の人は自分に投資する”とされ、その一方では“推し活は情報収集力や継続性が求められ、試験勉強のプロセスに似ている”との声もありました。そこで、実際に推し活をしている筆者が、高学歴層の推し活の実情について見つめてみました。 推し活メディア「MyFaveDays!」編集部が行った調査「オタク女子300人のリアルなお財布事情!年収・貯金額・職業から見えた『愛と現実』のバランスとは?」によると、推し活体験者の職業の中で最も多かったのは「学生」(20.3%)でした。次いで、 「医療・福祉・介護職」(16.5%)、「会社員(事務系)」(15.7%)」、「パート・アルバイト」(10.6%)、「会社員(技術・エンジニアなど)」「販売・サービス・接客」(ともに9.7%)、「公務員・教職員」(6.4%)で、「その他」は11.0%という結果でした。 また、MyFaveDays!の前述の調査では、推し活をしている人の年収についても明らかにされています。同調査の回答者は学生が多いということもあり、「103万円以下」(18.2%)が最多で、「300万円~400万円未満」(17.4%)、「200万円~300万円未満」(16.9%)と続いています。 筆者自身、推し活をしていると、「みんな、なんでそんなにお金があるの? 推しにたくさん会って、かわいい洋服を着ているな」と思うことがあります。しかし、筆者自身についても、“推し”に会うために節約をしていますし、“推し”に会うタイミングで美容室へ行き、当日はお気に入りの洋服を着ています。筆者は個人的に「多くのファンは推し活のために節約し、“推し”に会う日にお金をまとめて使う人も多いのだろう」と最近は思っています。 “高学歴は推し活をしないのか?”という問いへの答えは、「人による」が最適解だと思います。 ただし、社会において高学歴の人は少数派です。推し活をしている人の中でも、高学歴の割合は自然と低くなります。 詳しくはこちら(抜粋) >>…