【ラ・リーガ】久保建英、ジョークを交え順調な回復をアピール! 復帰へ自信「すでに何人かの選手より速く走れる」負傷離脱中のレアル・ソシエダMF久保建英が15日、本拠地アノエタで行われたオサスナ戦の試合前に、スペイン『DAZN』の中継にゲスト出演。持ち前のユーモアを交えながら、自身のコンディションが着実に上向いていることを明かした。1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、戦線を離脱している久保。エース不在の中、チームはマタラッツォ監督の下で7位まで順位を上げているが、ファンの視線はその「復帰時期」に注がれている。■「全体的にかなり良い」日本での一時療養を経てリハビリは最終段階へ久保は現在の状況について、明るい表情で語った。順調な回復: 「全体的にはかなり良い感じだよ。日本に数日間戻ってしっかり回復させてから、今はここのリハビリ担当者とセッションを続けている。それも順調で、復帰までの期間が少し短くなっているんだ」タケ節炸裂: 自身の現在のスピードについて問われると、「すでに何人かの選手よりは速く走れていると思うよ」とジョークを飛ばし、現地レポーター陣の爆笑を誘った。■指揮官も期待。ターゲットは4月5日のレバンテ戦チームを率いるペレグリーノ・マタラッツォ監督は、国際Aマッチウィーク明けの4月5日、レバンテ戦での復帰を公言している。指揮官の言葉に: 「監督がレバンテ戦に出ろと言うなら、出るしかないね。そういうものだよ(笑)」チームへの思い: 「たくさん休んだし、チームは今とても好調だ。僕は常にプラスアルファをもたらしたいと思っているし、貢献できるのが早ければ早いほどいい」■4月18日、コパ・デル・レイ決勝のピッチへ久保の視線の先には、4月18日に控えるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ(国王杯)決勝がある。タイトル獲得と来季の欧州カップ戦出場権が懸かる大一番に向け、ソシエダの背番号14が「100%」の状態で戻ってくる日は、もうすぐそこまで来ているようだ。…