この記事のポイント 注目の理由:映画芸術が大ヒット作『国宝』をワースト1位に選出し、編集長の自作が1位に選ばれた矛盾が批判を招いている 共感ポイント:自作を1位にする客観性の欠落、一般向け大ヒット作を意図的に貶す意識高い系姿勢への不満 意見が分かれる点:雑誌の伝統的手法だから仕方ないという相対化意見と、自作評価による信憑性喪失の問題指摘 1: 匿名 2026/01/30(金) 14:41:02 実写No.1映画『国宝』をワースト1位に選出の『映画芸術』のランキングが波紋も、編集長の自作は1位で“平常運行”の声も | 週刊女性PRIME1月27日、季刊で発行されている映画専門誌『映画芸術』が公式Xで、毎年恒例の『日本映画ベストテン&ワーストテン』を発表。ワースト1位に『国宝』が選出され、SNS上で波紋を呼んでいる。しかし同誌を知る人たちからは「平常運行」という指摘も週刊女性PRIME 映画評論家、映画監督、脚本家、プロデューサー、劇場スタッフ、一般の会社員からなる選者が、過去1年間の映画批評を総括した同ランキング。2017年からはアニメーション作品は対象外となっている。 ワースト作品のランキングを発表するのは、あまりないだけに毎年のように同ランキングは賛否となっている。 「脚本家の荒井晴彦さんが編集長を務め、自主出版に近い発行部数もそう多くない雑誌です。毎年同ランキングを発表しているものの、今年は賞レースを総なめしている『国宝』がワースト1になったことで、例年以上に批判が頃到していますね」(映画ライター)…