韓国ネットの反応 東京ドームで行われているWBC1次ラウンドC組、運命の「日韓戦」。試合は序盤から激しい動きを見せました。韓国は1回表に3点を先制し、最高のスタートを切ります。マウンドに上がった先発の高永表(コ・ヨンピョ)投手は、1回裏に日本の鈴木誠也選手に2ランホームランを許したものの、その後は落ち着いた投球を見せ、3回1死まで追加点を与えない粘りのピッチングを続けていました。しかし、3回裏にその均衡が破れます。打席には日本の「スーパースター」大谷翔平選手。高永表投手は初球、2球目と得意のカーブで攻めますが、1ボール1ストライクからの3球目、高めに浮いたカーブを見逃されませんでした。大谷選手が完璧に捉えた打球は、ライトスタンドへ飛び込む同点ソロホームラン。前日の台湾戦での満塁弾に続く、2試合連続のアーチとなりました。勢いづく日本打線は、直後に鈴木誠也選手が再びホームランを放ち、あっという間に3-4と逆転。韓国にとっては、期待を込めて送り出した変則右腕の「魔球」が、日本の圧倒的なパワーの前に屈する形となりました。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…