1: 匿名 2026/01/30(金) 20:49:02.60 ID:??? TID:syoubainin 1/30(金) 8:30配信 リアルサウンド 1月30日21時より、実写映画『はたらく細胞』が日本テレビ系『金曜ロードショー』で地上波初放送される。興行収入63.6億円を突破するほどの大ヒット作品となった同作だが、中には「実写化には興味が持てない……」という人もいるかもしれない。今回はそんな人に向けて、実写版ならではの魅力を紹介していきたい。 【写真】永野芽郁が赤血球に 『はたらく細胞』は清水茜が『月刊少年シリウス』(講談社)で連載していた作品で、シリーズ累計発行部数は1,000万部を突破。TVアニメが2期にわたって制作されたほか、スピンオフ『はたらく細胞BLACK』もアニメ化されている。 人間の体内を舞台とした“細胞擬人化”作品で、白血球や赤血球のほか、さまざまな細胞たちが個性的なキャラクターとして登場する。実写版も大まかな設定は変わらないが、『はたらく細胞』だけでなく『はたらく細胞BLACK』の展開も盛り込んだかたちで構成されているのが特徴だ。 作中では高校生・漆崎日胡(芦田愛菜)とその父親・茂(阿部サダヲ)の体内が描かれるのだが、一方の日胡は健康的な生活を送っているため、体内の細胞たちは生き生きと働いている。他方でだらしなく不摂生な茂の体内では、細胞たちがブラックな労働環境に苦しむ……というふうに、2つの対照的な世界が描かれていく。 そこでまず大きな魅力となっているのが、個性豊かな細胞たちと、それを表現する役者陣の演技だ。たとえば細菌やウイルスなどを排除する白血球(好中球)は、鋭い目つきの暗者的なキャラクターとして描かれているのだが、実写ではそのクールな素振りを佐藤健が再現している。 >>…