この記事のポイント 注目の理由:浦安の川でカキが大量発生し、洪水対策として殻を撤去中という珍事が話題に。 共感ポイント:汚い川での採集による食中毒リスク、外人による無責任な殻捨ての問題への共感。 意見が分かれる点:採集の可否について、漁業権と衛生面で意見分かれている。 1: 匿名 2026/01/28(水) 17:16:57 なぜ川にカキが大量発生? 冬の寒い夜に洪水対策 浦安で殻の撤去約53トン 冬の味覚といえば「カキ」ですが、2026年1月中旬の夜、浦安市内の川で行われていたのは、このカキの殻を撤去する工事でした。 県によりますと、2025年12月から行っているこの工事の最大の目的は、災害対策。 カキ殻が集中するこの場所には、 雨水を川へ流す「雨水管」があります。 堆積したカキ殻が雨水の排水を妨げると、大雨の際に雨水がさばききれず、 周辺で洪水などの恐れが高まるということです。 【千葉工業大学 亀田 豊教授】 「実は浦安の水域、江戸川の水域、三番瀬、このあたりはカキとか貝類の生息場所としては日本有数の地域と知られています」 「塩水と川の淡水が交わる境界線ができる。 その境界線あたりにカキのエサとなるにごり成分が濃縮される。 カキはそこを好んでどんどん集まってきますので、汽水域=淡水と海水の交わる地点は生息しやすい場所と考えて間違ってないと思います」 なぜ川にカキが大量発生? 冬の寒い夜に洪水対策 浦安で殻の撤去約53トン(チバテレ) - Yahoo!ニュース 冬の味覚といえば「カキ」ですが、2026年1月中旬の夜、浦安市内の川で行われていたのは、このカキの殻を撤去する工事でした。 【報告・土肥記者】 「午後9時前の浦安市内です。あたりはだいぶ冷え込んYahoo!ニュース…