
この記事のポイント 注目の理由:生成AIブームでHDD枯渇、SATA SSDが高騰し4TB6万円超え。6年ぶりの高値水準に達した。 共感ポイント:過去の安値購入者との価格差に悔しさ、QL品質低下への不安、AIブーム責任論への共感。 意見が分かれる点:RAID構築を活用する実用派と、コスト・信頼性を懸念する慎重派で見方が分かれている。 1: 匿名 2026/01/28(水) 13:36:11 2.5インチSATA SSD 4TBが6年4ヶ月ぶりに6万円超え 2.5インチSATA SSDの容量別最安値は、4TBがCrucial「BX500」で5,100円高の61,780円(1GB単価15.4円)、2TBがTEAMGROUP「VULCAN Z」で16,800円(8.2円)、1TBクラスがApacer「AS350X」で15,980円(15.6円)、500GBクラスがADATA「SU650」480GBで9,810円(20.4円)、250GBクラスが「VULCAN Z」256GBで3,900円(15.2円)。 ちなみに、4TBクラスの過去最安値は、2023年8月12日に記録したTEAMGROUP「QX」の19,980円(1GB単価4.9円)。 前回6万円を超えていたのは2019年9月21日の「WD Blue」(64,800円)で、6年4ヶ月も前のことだ。 個別には、Kingston「A400」960GBが12,000円高の30,980円、480GBが7,000円高の19,980円など大幅に続騰。 キオクシア「EXCERIA」は480GBが1,820円高の11,800円となったほか、前回品切れだった960GBが20,880円で再入荷したが、前回在庫のあった12月6日調査時(8,880円)から12,000円も上がっている。 ほかにも、Samsung「870 EVO」4TBが3,999円高の68,979円、ADATA「SU650」960GBが4,820円高の17,800円、Apacer「AS350X」512GBが2,980円高の10,980円、MSI「SPATIUM S270」960GBが7,100円高の19,980円、480GBが3,600円高の10,480円、Verbatim「Vi550」512GBが2,700円高の9,980円など。 引き続き値上がりの動きが顕著だ。 SSDは引き続き値上がりが顕著、8TB SSDが40万円超えなど驚異的な急騰も [1月後半のSSD価格]] サハロフ佐藤(佐藤 純一)とAKIBA PC Hotline!編集部が、秋葉原各ショップのHDD、SSD、メモリ、CPUの店頭価格を独自に調査し、価格動向をお伝えするコーナーです。PCパーツ購入時などに参考としてご活用下さい。AKIBA PC Hotline!…