
1: 名無し 2026/01/24(土) 16:32:45.18 ID:Wx9zR4p2s 23日に公表された世論調査結果で、欧州連合(EU)加盟国7か国の国民の約半数が、ドナルド・トランプ米大統領を「欧州の敵」と見なしていることが分かった。トランプ氏を「欧州の敵」と見なす人が51%だったのに対し、「欧州の友人」と見なす人はわずか8%だった。トランプ政権は昨年12月に公表した「国家安全保障戦略(NSS)」で、欧州については大量移民による人種入れ替えで「文明消滅」の危機に直面していると批判している。 AFPBB News(Yahoo!ニュース) ■要約 ・EU主要7か国の世論調査で約半数がトランプ氏を欧州の敵と回答 ・グリーンランド領有問題の影響を受けデンマークでは58%が敵視 ・回答者の44%がトランプ氏を独裁者的あるいは権威主義的と指摘 ・民主主義の原則を尊重していると考える人はわずか10%に留まる ・米政権の戦略は欧州の移民政策を批判し右派勢力への期待を明示 ■解説 米国と欧州の間に深い亀裂が生じている現状が浮き彫りになった。トランプ氏が提唱するグリーンランド領有や移民政策への厳しい批判は 既存の欧州的なリベラル秩序に対する真っ向からの挑戦と言える。特に「文明消滅」という言葉を使ったNSSの記述は 欧州各国の保守層を刺激しつつ リベラル政権との摩擦を決定的にしている。 高市政権が進める現実的な安全保障政策の観点から見れば この米欧の不協和音は日本の立ち回りをより難しくさせる側面がある。しかし トランプ氏が指摘する「大量移民による社会の変容」という視点自体は 欧州各国の右派政党が勢いを増している現状を見れば 一概に無視できるものではない。米国が同盟国に自立と負担を求める姿勢は 欧州だけでなく日本に対しても共通している。 感情的な反発を強める欧州諸国に対し 日本は日米同盟を軸としつつも 経済安保やエネルギー政策において独自の国益を確保する「賢明な現実主義」が求められるだろう。トランプ氏の次の一手が世界秩序をどう塗り替えるか 常に最悪のシナリオを想定した備えが必要だ。 中国報道官「日本の皆さんが中国に来てパンダを見ることを歓迎する」 日本「レアアースの技術開発、レアアースを使わない磁石開発を行う」→韓国人「不可能です(笑)」「世界のために必ず成功してほしい」 【ガチ動画】 好きな女の子がDQNに居酒屋のトイレに連れてかれた… ⇒ やっぱりこうなってた・・・…