
1: 名無し 2026/01/24(土) 16:58:12.45 ID:iW8yA9n1p 岩屋毅前外相は、中国人向けビザ緩和方針について「あたかも私が実行したような情報が出回っていますが、虚偽情報です」と否定した。緩和措置案は、高所得者の中国人に限定した5年の観光ビザを、所得条件をさらに引き上げて10年にするという検討段階のものだったと説明。自民党内などの反対により、現在は検討を一旦止めていると明かした。また、尖閣諸島については「我が国の紛れもなく固有の領土なので、領土問題は基本的に存在していない」との認識を示した。 NEWSポストセブン ■要約 ・岩屋前外相が中国ビザ緩和の誤解について本音を語る ・10年ビザ案は所得条件の引き上げを前提とした検討段階 ・自民党内からの強い反対を受け現在は検討を停止中 ・尖閣諸島は固有の領土であり領土問題は存在しないと断言 ・日米関係は良好であり中国との対話も重要との認識を示す ■解説 岩屋氏としては「誤解だ」と強調したいようだが そもそもこの緊迫した安保環境下で「緩和」という言葉が一人歩きすること自体が脇の甘さを露呈している。高所得者に限定した10年ビザという理屈も 中国側のビザ免除再開を引き出すための交渉材料だったのだろうが 国民感情や党内の反発を読み違えていた感は否めない。 尖閣諸島について「領土問題は存在しない」と語る一方で 現状の海保任せの対応を是とする姿勢も 高市政権が目指す「実効支配の強化」や「自衛隊による法的根拠の整備」といった力強い方針と比較すると いささか物足りなさを感じる。トランプ政権が「日本との関係構築」を選択している現状を見れば 日本に求められているのは対中融和のポーズではなく 揺るぎない抑止力の提示であるはずだ。 「日中関係が落ち着いたら政府に適切に判断してもらいたい」と語るが 中国側の現状の覇権主義的な動きを見る限り そのタイミングが訪れるのは当分先のことだろう。今は安易な緩和の検討よりも スパイ法案や経済安保の強化こそが優先されるべき局面だ。 中国報道官「日本の皆さんが中国に来てパンダを見ることを歓迎する」 日本「レアアースの技術開発、レアアースを使わない磁石開発を行う」→韓国人「不可能です(笑)」「世界のために必ず成功してほしい」 【ガチ動画】 好きな女の子がDQNに居酒屋のトイレに連れてかれた… ⇒ やっぱりこうなってた・・・…