1: バイト歴50年 ★ LwplBLV39 BE:521921834-2BP(1000) 2026-01-24 19:55:30 sssp://img.5ch.net/ico/nacchi.gif 「我々と近い議員たちの動向」「我々に近いキーパーソンで今回当選した国会議員たち」――。 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM特別報告書」には、国政選挙などの節目ごとに、教団幹部が教団に「近い」と考える議員の動きを韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告する記述が頻出する。教団内で絶大な権力を持つ総裁に対し、幹部らが政治家との関係をアピールする狙いがうかがえる。 <関連記事> 旧統一教会文書、安倍元首相に500回言及 元幹部「5回会った」 「マッチング家庭だった」と名指し 2021年10月の衆院選後には、教団元会長の徳野英治氏が「我々に近い」当選議員として、安倍晋三元首相や自民党の萩生田光一幹事長代行ら12人の名前を挙げた。 このうち、石破茂政権で首相補佐官を務めた長島昭久衆院議員については「元々マッチング家庭(会員)だった」「最近再び我が団体につながり始め、応援を受けた」と記した。 マッチングは、教団の仲介で信者が結婚することを意味する。 長島氏は今月7日、ホームページで「教会の集まりに参加するようになり、そこで現在の妻と出会った」と認めた上で30年以上前に脱会したと主張。教団と組織的な関係はなく、選挙で応援を依頼したことはないと強調した。…