1: 匿名 2026/01/19(月) 21:44:46 ユーチューブで話題の「友近サスペンス劇場」 「懐かしい」「エモい」90分長尺でも460万回超再生(西日本新聞) - Yahoo!ニュース アナログ放送時代の4対3の画面比率。ざらついた画質に、大げさな演技…。動画配信サイト「ユーチューブ」で今、ある動画がブームだ。タイトルは「外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続頃人」。ショート動Yahoo!ニュース ■なぜ「友近サスペンス劇場」が人気なのか 平成生まれの西井さんは「世代ではないからこそ当時の作品を俯瞰(ふかん)して観察し、雰囲気を再現できているのでは」と言う。2人に共通するのは「大好きだった昭和番組の世界観をもう一度見たい」との思いだ。 友近さんは「視聴者巻き込み型」を理由に挙げる。動画のコメント欄をみると「この画質、相当ダビングされたVHSだよね」「このビデオテープ、つめ折っとこ」など、あたかも実際にテレビ放映された番組かのようなメッセージが並ぶ。「作品自体が盛大なボケなので、あえて小ネタは挟まず世界観を大切にする。そしたら視聴者もその世界に乗っかってきてくれるんです」と友近さん。西井さんも「視聴者が一体となる現象はテレビ放送にはない配信動画の魅力」と強調する。 早稲田大学教授(テレビドラマ論)の岡室美奈子さん 「リアリティーを追求する現代ドラマに対する一種のアンチテーゼ。『作り物を作り物として楽しむ』というドラマの本来持つ魅力が響いているのでは」…