1: 匿名 2026/01/18(日) 17:57:11 「顔採用」いまだ存在?採用担当者の“本音”とルッキズムの境界線 研究者は「顔というよりコミュ力採用」「面接官は似た人を選びがち」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ就職活動において、度々物議を醸す「顔採用」。ルッキズム(外見至上主義)への批判が高まる現代において、今なお外見を合否の基準に据える企業はある。採用担当者からすれば、実際に「顔採用」した社員が入社後に優秀な成果をあげているなどの実体験がある…ABEMA TIMES 番組では、実際に2つの会社で採用担当として「顔採用」を行った経験を持つコジマ氏が、その生々しい実態を伝えた。コジマ氏によれば、特に販売職においてはルックスがダイレクトに成果に繋がっていたという。「販売職の採用をやっていた時は、顔(の影響)で成績がすごく跳ね返ってきた。ルックス重視というか、パッと見た目で『かわいい』『きれい』『かっこいい』方々は、ポイントが高いという前提で面接をしていた」。 コジマ氏は、顔が良いことを「1つのスキル」と捉えており、そのメリットは売上だけではなく、入社後の教育現場にも波及すると主張する。「顔採用の方々がすごく活躍してきたシーンもかなり見てきたし、1つのスキルとしてすごく重要。人事をやっていると採用した後がなかなか関われず、後は現場に任せっきりにもなるが、顔のいい方だと先輩社員も乗り気で積極的に教えてくれたり、優しく接してくれて現場が動いてくれる」と、他の社員にも好影響が出るとした。 山口教授によれば、人間には「自分たちの社内の平均的な雰囲気を持った顔」を好んで選んでしまうバイアスがあるという。「採用面接では、面接官が自分たちの基準で、『うちの社風に合うね』と、社内の平均的な雰囲気を持った平均的な顔を、ついつい私たちはそれを好んでしまう。なんとなく自分に似た顔の方が馴染んでいて、それを基準に見てしまっている」。…