1: 匿名 2026/01/19(月) 05:16:58 ID:D9QPTomI0.net 突然の解散に突然の新党結成。 大きな影響を受けそうなのが、前回、激戦となった選挙区です。 サタデーステーションが訪ねたのは、旭川市や富良野市などを含む北海道6区。 自民党の東国幹衆院議員は、危機感を口にしました。 自民党 東国幹衆院議員(北海道6区) 「公明さんが今後どうなるかわかりませんけれども、まるっきり離れるとなれば、それは、うちにとっては厳しい戦いになると感じます」 東氏は、前回の衆院選で公明党の推薦を受け、立憲民主党の西川氏に約6500票差という、僅差で勝利しました。 この時、東氏に入った公明票は2万3000票近くあるとみられ、これが今回の新党結成で西川氏に流れることになれば、結果は逆転します。 自民党 東国幹衆院議員(北海道6区) 「ただ、選挙戦というのは引き算だけじゃないわけですので、足し算もあるかと思いますし、そこはこれから皆目見当がつかない戦いになると思いますね。 26年間、我々と公明党さんはものすごくいい関係だった。 これからちょっと不透明になりますけど、そういう関係は大事にしていきたい。 有権者の皆さんのお心は、1つ1つのお心だと思っていますので、公明党さんとの今までのお付き合い、そういったことをPRはさせていただきたい」…