1: 名無し 2026/01/19(月) 15:20:45.12 ID:f9jW3mQ8a 立憲民主党の藤原規眞衆院議員が17日、公明党と結成した新党「中道改革連合」について、「綱領を読まなければ参加不参加を判断できない」とのスタンスを示した。藤原氏は、理由を問われ「あんぱんだと信じて口に入れたらアンコじゃなくてウンコが入っているかもしれない。確認せずに食べられない」と過激な表現で答えたことを明かした。また、新党結成の決定プロセスが一部の人間で決められたとして、「民主と名の付く政党の面汚しだ」と強く批判している。 Yahoo!ニュース(日刊スポーツ) ■要約 ・立民の藤原規眞氏が、新党「中道改革連合」への参加を現時点で保留した。 ・新党の中身を「アンコではなくウンコかもしれない」と比喩し、不信感を露わにした。 ・執行部主導の不透明な決定プロセスを「政党の面汚し」と猛烈に批判している。 ・藤原氏は弁護士出身の1期目議員で、党の政調会長補佐を務める人物である。 ■解説 現職の国会議員が「ウンコ」という言葉を公の場で使い、自らの所属予定先を揶揄するのは、あまりに品性を欠いた振る舞いと言わざるを得ない。しかし、この過激な言葉の裏には、立憲と公明という本来相容れないはずの勢力が「選挙互助会」として強引に合流したことへの、内部からの悲鳴が透けて見える。 高市政権が明確な国家ビジョンを掲げて安全保障や経済政策を強力に推進している中、対抗馬となるべき新党側は、身内の議員から「中身が信用できない」と疑われている始末だ。手続きの不透明さを「面汚し」とまで断じる藤原氏の指摘は、民主主義を標榜しながら独裁的に合流を進める野党執行部の矛盾を鋭く突いている。 このような内部崩壊の兆候が見える集団に、日本の舵取りを任せられると考える有権者がどれほどいるだろうか。結局、政策的な信念ではなく、議席確保という私利私欲で動く勢力の限界が、この下品な比喩表現によって逆説的に証明された形だ。高市政権が着実に国益を守る一方で、野党側は「食べる前に中身を確認する」段階で足踏みしているのが今の日本の政治状況である。…