
1: 名無し 2026/01/19(月) 15:42:15.67 ID:o7K4m1P0 「中国はこの1カ月間、東シナ海で漁船数千隻を2回、同じ海域に集結させ、最大で466キロメートルに達する『海上の壁』を作った」と米ニューヨーク・タイムズ(NYT)が16日に報道した。中国は台湾との武力衝突した場合の台湾封鎖手段として、このように巨大な海上の壁を構想したと言われている。 隊形は非常に密で、一部の貨物船が「帯」周辺を迂回したり、その間をジグザグに通過したりする航跡が観測されたという。平時は民間を装っているが、危機時には軍事作戦に編入される海上民兵隊の動員・指揮訓練の可能性がある。 朝鮮日報日本語版(Yahoo!ニュース) ■要約 ・中国が東シナ海で漁船1400〜2000隻を動員し、最大466kmの「海上の壁」を形成。 ・米NYT紙は、これが台湾封鎖を想定した海上民兵による組織的な訓練であると報道。 ・密集した隊形により一般貨物船の航行を妨げ、レーダーやドローンの監視網を攪乱。 ・有事にはミサイルのデコイ(囮)や補給妨害として利用される「グレー地帯」戦術。 ・上海沖から続く主要な海上物流経路を狙った、極めて具体的な軍事シナリオの一環。 ■解説 中国がついに「数」の暴力を海上でも具体化し始めた。400キロを超える「海上の壁」というのは、単なる嫌がらせの域を超えた明白な軍事的恫喝だ。特にこれが東シナ海、つまり日本のシーレーンに直結する海域で行われたことの重さを、我々は深刻に受け止める必要がある。 海上民兵を民間人として装わせることで、他国が武力行使をしにくい状況を作り出す「グレー地帯事態」は、中国の常套手段だ。しかし、これほど大規模な統制された動きを見せれば、もはや「民間」の言い逃れは通用しない。高市政権が掲げる安全保障の強化、とりわけ海上保安庁と自衛隊の連携強化や、領域警備法の整備がいかに急務であるかが証明された形だ。 有事の際、こうした数千隻の小型船舶が標的を攪乱し、日米の軍艦の機動を阻害すれば、戦略的な空白が生まれかねない。日本は米国と緊密に連携し、衛星データを用いた監視体制をさらに強化するとともに、こうしたハイブリッド戦に対して「どこまでがレッドラインか」を明確に示す必要がある。中国側のコストを度外視した圧力戦術に対し、腰砕けにならずに対峙する姿勢こそが、今の日本に求められている。 ( ´_ゝ`)TBS、日テレ、テレ東などで日韓俳優の共演ドラマ増加 韓国「韓国でトップ俳優の出演料、製作費が高騰」日本「グローバル戦略」 海外「上手いな!」米大手書店が考えた日本作品トラップに海外が大騒ぎ 【衝撃】 タレントの大林素子さん、『とんでもない事実』が判明してしまう!!…