1. 匿名@ガールズちゃんねる 具体例として示されたのは、男性6(小便器を含む)に対して女性10という配置。女性用が男性用を上回る場合には、女性用トイレの面積を広く取ることも想定されており、既存施設では個室の広さを調整するなどの対応が求められるという。 一見すると合理的にも思える内容だが、Xでは男性ユーザーを中心に「これって絶対、男性トイレのスペースが削られるだけだろ」「男子トイレの小便器を女子トイレの個室と同列にカウントしてる時点で公平ではないよね」など、反発が広がっている。 1月15日、とあるユーザーが《トイレ問題は女性トイレにこの女性用小便器を男性と同数設置して、個室の数も面積も同じにするのが最適解やろ》と写真付きで投稿。瞬く間に拡散され、Xでは「女性用小便器なんてあったの?」「どうやって使うの?」「初めて見たんだけど…本当に使う人いるの?」など驚きの反応が相次いでいる。 「女性用小便器は、かつて“サニスタンド”という商品名で国内メーカーが導入した設備で、1964年の東京オリンピックでは国立競技場の一部の女子トイレに設置された例もあります。男性が小便器に向かって使用するのに対し、女性用はおしりを便器側に向けて中腰で使うスタイルでしたが、使い方の周知や文化的な抵抗感もあり、広く普及するには至りませんでした」(前出・社会部記者) 関連トピック 2026/01/19(月) 17:47:35…