
1: 名無し 2026/01/16(金) 09:12:45.66 ID:bWok9Cas0 13日夜、立憲民主党の野田佳彦代表は公明党の斉藤鉄夫代表と秘密裏に会談した。高水準の内閣支持率を維持する高市早苗首相に対し、党勢低迷に悩む野田氏が連携を打診。斉藤氏は「日本が変な方向にいくとの危機感から、中道が結集しないといけない」と応じ、事実上の新党結成が決まった。 野田氏はかねて周囲に「公明に接近する。うちの党の生きる道はこれしかない」と漏らしており、自民に対峙するための中道連携を最大の策と考えていたという。 朝日新聞 ■要約 ・1月13日夜、都内での秘密会談で立憲・公明の新党結成が実質的に決定。 ・高市政権の高い支持率を前に、野田代表が「公明との合流」を唯一の生き残り策として提示。 ・斉藤代表は「日本が変な方向に行く」と述べ、高市政権への強い危機感を露わにした。 ・衆院解散を目前に控え、政策の共通性よりも「対自民」を優先した野合の側面が強い。 ■解説 野田氏の「生きる道はこれしかない」という言葉に、今の立憲民主党がいかに追い詰められているかが凝縮されている。 高市政権が主権を守り、現実的な防衛政策を打ち出すことで高い国民支持を得ているのに対し、対案を示せない野党が「数合わせ」に走る姿は、かつての民主党政権末期の混迷を彷彿とさせる。 特に斉藤氏の「日本が変な方向に行く」という危機感の正体は何なのか。高市政権による自立的な外交・安全保障が、これまでの「事なかれ主義」や特定の隣国に配慮する体制を壊すことを恐れているのではないか。 中道という言葉を免罪符に、日本の防衛力強化にブレーキをかけることが目的であれば、それは国民の安全を二の次にする本末転倒な論理と言わざるを得ない。 高市総理が解散という勝負に出る中、こうした「密会」で決まった野合がどこまで有権者の理解を得られるか。 結局のところ、政策不在のまま「打倒高市」だけを目的に結集した勢力は、選挙が終われば再び内部崩壊を繰り返すだけだろう。 今求められているのは、密室の駆け引きではなく、日本の未来を堂々と議論する姿勢だ。 【新党】野田代表と斎藤代表が共同代表 それぞれの党は残したまま『両党から賛同する衆院議員を募る』形 野田佳彦代表「中道勢力をまさに今政治のど真ん... 海外「日本人は考え方が完全に違う」 ネット上の日本国民、モラルが高すぎると欧米で話題に 【衝撃映像】 空手を舐めたヤンキーが道場破りした結果…こっちの瞬殺で終わる……