1: 名無し 2026/01/15(木) 08:52:14.33 ID:eR4kL9wP0 タイ東北部ナコンラーチャシーマ県で14日午前、高速鉄道の建設現場にあったクレーンが倒壊し、走行中の特急列車に直撃した。この事故で、少なくとも22人が死亡し、50人以上がけがをした。 列車は横転して大きく損傷しており、車内には多数の乗客が閉じ込められている可能性があるという。現場は高速鉄道の建設が進められている場所だった。 FNNプライムオンライン ■要約 ・1月14日午前、タイ東北部ナコンラーチャシーマ県で大規模な鉄道事故が発生。 ・建設中の高速鉄道用クレーンが倒壊し、通過中の特急列車を直撃・横転させた。 ・死者22人、負傷者50人以上という甚大な被害が出ており、救助活動が続いている。 ・事故が起きた建設現場の安全管理体制が今後厳しく問われる見通し。 ■解説 タイで起きたこの悲劇的な事故は、インフラ建設における「安全コスト」の重要性を改めて突きつけています。特にタイの高速鉄道計画を巡っては、中国主導のプロジェクトが進行している区間もあり、その施工品質や安全基準については以前から懸念の声もありました。今回の倒壊原因がどこにあるかは今後の調査待ちですが、運行中の列車の真上でクレーンが倒れるという事態は、日本では考えられないレベルの管理体制の欠如と言わざるを得ません。 高市政権が推進する(質の高いインフラ輸出)は、単なる価格競争ではなく、こうした「絶対に事故を起こさない」という信頼性を売りにしています。新幹線をはじめとする日本の鉄道技術が、開業以来一貫して乗客の死亡事故ゼロを維持している背景には、徹底した多重の安全策と厳格な施工管理があります。安価な受注を優先した結果としてこうした惨事が起きるのであれば、それはもはや人災でしょう。 東南アジア諸国においても、目先の導入コストだけでなく、長期的な安全性と信頼性を重視する日本の「高品質インフラ」の価値が再評価されるべき局面です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、日本の技術協力がこうした地域の安全基準向上に貢献することを切に願います。 日経新聞「新宿区長が家庭ごみ有料化は23区で一斉に始めるのが望ましいとの考え方を示した」→ 新宿区長「記事を捏造。取材に答えた内容と異なる見出し... 【動画】 ブレ※※ングダウン18の試合前にビンタされた竜選手がくも膜下出血に。 【速報】 立憲・安住氏、総理大臣になったらやりたい事→「ODAで自分たち以外の国々も豊かにしてあげたい」…