
1: 名無し 2026/01/15(木) 08:22:15.36 ID:pQ8kL2m10 新千歳空港では雪の影響で欠航が相次ぎ、利用客約800人がマットや毛布を利用して一夜を明かした。こうした状況を受け、立憲民主党の小沢一郎氏はSNSで、高市総理が通常国会冒頭での解散を検討していることに対し、積雪地での選挙運動の困難さを指摘。「北国はどうでもよいということなのだろう」と批判を展開した。一方で、1990年の「消費税解散」時には、当時幹事長だった小沢氏自身が、施政方針演説なしでの早期解散を海部首相に進言した経緯も知られている。 Yahoo!ニュース ■要約 ・雪の影響により新千歳空港で約800人が足止めされる事態が発生。 ・小沢一郎氏が、冬の北海道・東北での選挙は雪まつりや積雪で困難を極めると高市首相を批判。 ・小沢氏は「北国軽視」との主張を展開し、冬の解散の不適切さを訴えた。 ・過去の事例では、小沢氏自身が施政方針演説抜きでの早期解散を主導した歴史的事実も指摘されている。 ■解説 小沢氏が「雪」を理由に高市政権の解散戦略を批判していますが、かつて自身が「剛腕」として施政方針演説さえ省略させて解散を断行させた過去を考えれば、いささか説得力に欠けると言わざるを得ません。積雪地での選挙が厳しいのは事実ですが、それは野党だけでなく与党も同じ条件です。政治の空白を最小限にし、速やかに国民の信を問うという大義の前では、季節要因を「北国軽視」にすり替える論法は、単なる時間稼ぎや選挙準備の遅れを隠蔽しているようにも見えます。 高市首相がこの時期の解散を選ぶ背景には、中国や北朝鮮を巡る安全保障環境の緊迫化があり、一刻も早く強固な政権基盤を確立したいという危機感があるはずです。空の便の欠航など自然災害への対応は当然尽くすべきですが、それを政争の具にして「首相は分かっていない」と煽るのは、かつての選挙の神様らしくない弱気な姿勢とも受け取れます。 今の日本に求められているのは、天候や季節に左右されない強靭な国家運営であり、それを実行できるリーダーを選ぶための選挙です。雪まつりの街頭演説ができないといった「選挙運動の都合」よりも、国家の行く末を決める判断を優先すべき局面であることは、多くの国民も理解していることでしょう。 日経新聞「新宿区長が家庭ごみ有料化は23区で一斉に始めるのが望ましいとの考え方を示した」→ 新宿区長「記事を捏造。取材に答えた内容と異なる見出し... 【動画】 ブレ※※ングダウン18の試合前にビンタされた竜選手がくも膜下出血に。 【速報】 立憲・安住氏、総理大臣になったらやりたい事→「ODAで自分たち以外の国々も豊かにしてあげたい」…