【U-23アジア杯】若き日本代表がカタールを破り3連勝! 無失点のまま準決勝へ サウジアラビアで開催されているAFC U-23アジアカップは14日、グループステージ第3節が行われ、U-23日本代表がカタールを2-0で下しました。 大岩剛監督率いる今大会の日本は、2年後のロサンゼルス五輪を見据えたU-21世代中心の構成。年上の世代を相手に、3試合で「10得点・無失点」という圧倒的な数字を残し、無傷の首位通過を決めました。■ 試合のポイント:大学生FWの躍動と「10番」の仕事 大幅にメンバーを入れ替えた一戦でも、日本の層の厚さが際立ちました。古谷柊介(東京国際大)が2戦連発 [前半31分]: 明治大のDF小泉佳絃のクロスに反応し、先制ゴール。大学界の逸材が、UAE戦に続き勝負強さを見せつけました。佐藤龍之介(FC東京)のダメ押し [後半35分]: この世代の背番号10を背負う逸材が途中出場から期待に応える一撃。勝利を決定づけました。完璧な守備組織: カタールのシュートをわずか1本に抑え込む完封劇。GK小林将天(FC東京)やDF土屋櫂大(福島)ら今大会初出場の選手たちも、大岩監督の戦術を完璧に遂行しました。■ 準決勝の相手はヨルダンに決定! 日本は中2日で、決勝進出を懸けてヨルダンと激突します。【サッカー】U-23日本代表がアジアカップ無傷の3連勝 ロス世代躍動で3戦10発”無失点”…準々決勝でヨルダンと激突 [久太郎★]…