
転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/02/11(水) 23:20:51.87 ID:mcMUA8XQ9 スポニチ [ 2026年2月11日 23:14 ] ミラノ・コルティナ冬季五輪 第6日 フリースタイルスキー 女子モーグル決勝 ( 2026年2月11日 リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク ) フリースタイルスキー・女子モーグルの決勝が行われ、2大会連続出場の冨高日向子(多摩大ク)が上位8人による決勝2回目に進出。2回目は78.00の4位でメダル獲得はならなかった。 初出場だった22年北京五輪は19位。決して望んでいた順位ではなかったが、冨高の中では出場できたことで一定の満足感があったのも確かだった。ただその後は五輪を経験した第一人者として、日本国内のライバルからは追われる立場に。W杯ではなかなか結果を残せなかったが、24年1月に初の表彰台となる銅メダルを獲得。同2月にも再び3位に入り、日本女子の第一人者の地位を確立していった。 2、3シーズン前からは「ポジション」と呼ばれる斜滑降時の姿勢を思い切って変更。以前は重心を低く、姿勢は後傾でターンの安定を求めたが、重心が高い滑りに。スピードが増す一方、滑りの安定感が失われ、当初は結果が付いてこなかったが、必要なフィジカルトレーニングを繰り返し、徐々に技術を習得。その成果が出たのが、昨年3月の世界選手権での銀メダル獲得。特に採点の60%を占めるターン点では優勝したペリーヌ・ラフォン(フランス)に0・9点差と肉薄する高い評価を得たことで、「凄く自信になった」と手応えを得た。 憧れの選手は五輪5大会に連続出場した上村愛子さん。引退試合となった14年3月の日本選手権では、前走を務めて花道に一役買ったことは、いい思い出だ。現在でも試合などで気づいた点があれば、事細かに助言や指摘をくれるという。その大先輩が最後まで届かなかった表彰台を目指し、イタリアの地へ乗り込んだ。 ◇冨高 日向子(とみたか・ひなこ)2000年(平12)9月21日生まれ、東京都町田市出身の25歳。幼少期にスキーを始め、小4で本格的に競技を開始。16年世界ジュニア選手権のデュアルモーグルで優勝。初出場だった22年北京五輪は19位。W杯で通算2度の表彰台。尊敬する選手は上村愛子さん。1メートル52。趣味はアニメ鑑賞やKポップ。 4: 名無しさん@恐縮です 2026/02/11(水) 23:21:35.61 ID:gjnfxOVa0 こんなこともあるんだね…