
1: 匿名 2026/02/11(水) 08:05:49.55 ID:??? TID:bolero 普段よく使うSNSを尋ねたところ、「LINE(91.2%)」が最も多く、「YouTube(84.7%)」「Instagram(83.5%)」「X(79.9%)」と続いた。9割以上が利用するLINEを筆頭に、YouTube、インスタも8割を超え、複数のプラットフォームを並行して使いこなすスタイルが一般化している。 多くのSNSを日常使いする中で、「幸福度が下がった」と感じる人は「よくある」「ときどきある」を合わせて49.9%。具体的に幸福度が下がると感じるSNSについては、「X(48.0%)」が最も多く、「Instagram(33.6%)」「TikTok(17.5%)」と続いた。 Xについては「不満を書く人が多いから(20代女性)」「他のSNSと比べてアンチが多いから(30代女性)」「デマ情報があるから(40代男性)」、インスタには「知人のキラキラした日常が投稿されるため、時折病んでしまう。(10代女性)」「人と比べる回数が増えたので(40代女性)」、TikTokには「過激な動画や内容が流れてくる(20代女性)」「つい暇な時間に見てしまい無駄な時間が過ぎてしまうため(30代男性)」「フェイクが多いから(50代女性)」といった声が寄せられた。 SNS利用中に感じるネガティブな感情では、「イライラ・怒り(31.2%)」が最も多く、「劣等感(27.2%)」「嫉妬(27.0%)」「無力感・虚しさ(24.1%)」と続いた。 ネガティブ感情の要因については、「SNS内での対立や過激な言動を目にしたとき(38.7%)」が最も多く、「他人の充実した生活や成功の投稿を見るとき(35.4%)」「他人と比較して、自分が劣っているように感じたとき(33.6%)」「SNSを見ていて時間を無駄にしたと感じたとき(27.8%)」などが挙がった。タイムラインに流れる不快なニュースや過激な言動に対して反射的に怒りを感じる一方、他人の華やかな投稿を見て自分の現状と比較し、静かに自信を喪失していく。SNSは「怒りによる興」と「劣等感による落胆」という、相反するネガティブな感情を同時に引き起こしている。 こうしたSNSに費やす時間について、「少し(45.9%)」「かなり(17.4%)」を合わせた6割以上が「時間を無駄にしている」と回答した。 詳しくはこちら >>…