1: 名無し 2026/01/13(火) 19:42:15.82 ID:vW9kQz3x0 トランプ米大統領は11日、SNSに自身が「ベネズエラ大統領代行」だと示唆するような画像を投稿した。ウィキペディアのプロフィール欄を模した画像で、職業欄に2026年1月から同職を務めているように記載。これに対しベネズエラのロドリゲス暫定大統領は12日、「ベネズエラを統治するのは政府だ」と反発した。 産経新聞 ■要約 ・トランプ大統領がSNSで「ベネズエラ大統領代行」を自称するパロディ(?)画像を投稿。 ・マドゥロ氏拘束後のベネズエラ情勢に対し、米国の圧倒的な支配力を誇示する狙いか。 ・ベネズエラ暫定政権のロドリゲス氏は「主権」を強調し、トランプ氏の振る舞いを批判。 ・「米国での人質(マドゥロ氏)」という表現を使い、複雑な両国関係が浮き彫りに。 ■解説 いかにもトランプ大統領らしい、SNSを武器にした強烈な「心理戦」ですね。ウィキペディアの書き換えを模した投稿で自らを「大統領代行」と位置づける手法は、既存の外交プロトコルを無視した破壊的なパフォーマンスですが、同時に「今のベネズエラの生殺与奪の権はワシントンが握っている」という冷徹な現実を世界に知らしめる効果を持っています。 ベネズエラ側が「主権」を盾に反発するのは当然ですが、マドゥロ氏が拘束され、経済的にも米国の軍門に下っている現状では、トランプ氏のジョーク混じりの投稿もあながち「単なる冗談」では済まされません。中露の支援が途絶え、米国の圧倒的な影響力の下で再建を進めるしかないベネズエラの苦境が透けて見えます。 高市政権下の日本としては、こうしたトランプ流の「パワー・ディプロマシー」が中東やアジアでも展開される可能性を常に念頭に置くべきです。同盟国として協調しつつも、トランプ氏の突発的な言動に翻弄されない強靭な外交力が、今まさに問われています。彼が次にどの国の「プロフィール」を書き換えるのか、同盟諸国も戦々恐々としていることでしょう。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…