1: 匿名 2026/01/12(月) 15:31:36 ID:NXsyNoxK9 元経済財政担当相で経済学者の竹中平蔵氏が11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。 トランプ米政権による南米ベネズエラ攻撃の是非について討議した。 攻撃を支持するか、しないかについて竹中氏は「支持する」とし、マドゥロ大統領拘束など米国が「力による支配」を前面に押し出していることについて「帝国主義の復活」と指摘した。 「もう世界秩序が崩れている。 いままでは、主権国家は平等であるという原則のもとにすべて動いていたけど、まさに帝国主義というのは大きな国がすべてを支配する」と見解を示し、「帝国はどこかと言えば、アメリカと中国と、将来はインド、部分的にはロシアとか。 そうすると、他の主権国家だと思っていた国には本当はそんなに主権がない」と主張した。 帝国主義が復活すると、米中以外の国は「どこかの帝国に従属するか、緩衝帯になるか。 そういう厳しい状況が実現していることを前提にすれば、トランプ大統領がやっていることは、支持はしたくはないけど、当たり前に見える」と持論を展開した。 [日刊スポーツ] 2026/1/12(月) 13:32 竹中平蔵氏、トランプ米政権のベネズエラ攻撃は「帝国主義の復活」日本は?「従属か緩衝帯か」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 元経済財政担当相で経済学者の竹中平蔵氏が11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。トランプ米政権による南米ベネズエラ攻撃の是非について討議した。 攻撃を支Yahoo!ニュース…