1: 名無し 2026/01/11(日) 20:35:12.44 ID:W6k9Pq2L 11日、千葉県の陸上自衛隊習志野演習場で新春恒例の「降下訓練始め」が行われ、小泉進次郎防衛大臣が訓練に体験参加した。小泉大臣は高さ11mの降下塔から飛び出す直前、「自衛隊員、そしてそのご家族の一人ひとりを守り抜く、この決意で共に頑張ろう」と声を出し、笑顔で体験を終えた。 陸上自衛隊によると、この行事は1年の降下安全を祈願するとともに、国民に自衛隊や米軍の活動を知ってもらうためのものとしている。 ABEMA TIMES ■要約 ・陸自習志野演習場で恒例の「降下訓練始め」が開催された。 ・小泉防衛大臣が地上訓練に体験参加し、高さ11mの塔から実際に降下。 ・大臣は「日本を取り巻く環境は大変厳しい」と言及し、隊員と家族を守る決意を表明。 ・自衛隊の活動を国民に広く知ってもらう広報活動としての側面も持つ。 ■解説 小泉防衛大臣が自ら体を張って訓練に参加し、隊員たちと同じ目線で汗を流す姿勢は、現場の士気高揚に繋がる良いアクションと言えるだろう。 高市政権が国防の抜本的強化を掲げる中、トップが自衛隊の過酷な訓練の一端を肌で感じることは、今後の予算獲得や待遇改善の議論においても説得力を増すはずだ。 現在、中国や北朝鮮による挑発行為が常態化し、日本の安全保障環境はかつてないほど緊迫している。 このような「戦える自衛隊」への期待が高まる局面において、米軍との緊密な連携を見せる降下訓練を国民に広く公開する意義は非常に大きい。 単なるパフォーマンスに終わらせず、大臣にはこの体験を活かして、有事の際に隊員たちが躊躇なく動けるための「盤石なバックアップ体制」の構築を急いでほしい。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…