1. 匿名@ガールズちゃんねる ■拘置所から届く手紙 〈「真面目な話、実際、私は人を殺して初めて基本的な人権を認めてもらったのです。これが救済といわずして何を救済と? 私はいままでの人生で、拘置所が一番『幸福な生活』をしていることは間違いないのです」(2019年2月21日)〉 〈「私は人を殺して、心底よかったと思う。無期刑囚として模範囚になりたい。優遇区分においては、第一類に、制限区分においては、第一種に、労務作業においては、第一等工に、『なりたいな、ならなくちゃ、絶対になってやる』人間、誰でも望めば、罪を犯さなくても、刑務所に入れるようにするべきだ。『すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』『国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない』のだから、『働ける能力を有しながら、特定の住居を持たず、浮浪する者』には、略式に応じない、と言い張り、罰金を納めないということで、労役として、刑務所に入る権利があります」(2019年2月21日)〉 〈「この殺人をしてからは、責任能力が認められて本当によかった。これで認められなかったとしたら、刑務所に入れませんでしたから。無期刑に処されることは恐ろしくない。私はもっと恐ろしい刑に処されているからです。自由の刑に、ではありません。『自由からの逃走』はもうしたのです。私は『全人類に対する憎悪の刑』に処されているのです。これほど、恐ろしい刑にすでに処されているのに、地上的な刑がなんだろう。無限に恐ろしいことがあるなら、それ以外は相対的に恐ろしいことはないのです。かっ、限界だ。こんなくだらないことはいつまでも書いてはいられません。それでは、お手紙、お待ちしております」(2019年2月21日)〉 面会室に現れた男はなぜかニコニコしていた… 2026/01/09(金) 21:26:26…