1: 名無しの旅人 2026/01/09(金) 14:11:49.34 ID:eNVkwVFJ9 インバウンド(訪日客)や在留外国人が急増する中、京都市内の宿泊事業者や住民がごみの不法投棄や違法駐車といったオーバーツーリズム抑止のため、外国人向けの注意書きを掲示している。派手な配色や強い言葉で注意を呼びかけるケースもあり、まちの景観阻害や外国人心情の悪化につながる恐れがある。 高市早苗政権で外国人への規制強化が議論されているが、市内では排外主義を助長しないよう、外国人との調和を目指す動きも出てきた。 京都府内の2024年の訪日客は1088万人と過去最多を記録した。国による外国人労働者の受け入れ促進などで、在留外国人も24年末時点で最多の8万4千人に上る。 京都市内でも、訪日客がキャリーバッグを引いて私道を歩いたり、在留外国人がごみ捨てのルールを守らなかったりする事例が相次いでいる。それに伴い、住民や宿泊事業者が禁止事項を記した紙を建物の外壁などに貼っている。 南区の事業者は英語、中国語、韓国語など7カ国語で、ごみのポイ捨て禁止と警察に通報する内容のチラシを施設に貼っている。 下京区では住民が私有財産のため侵入禁止とする張り紙を自宅前に掲示。赤を基調としたチラシでごみのポイ捨て禁止を呼びかけている東山区の男性(78)は「本当はこんなチラシを貼りたくないが、このまま放置していたら自宅前はごみだらけになる」と頭を抱える。 下京区などで簡易宿所を経営する宮本博昭さん(43)も長年、ジレンマに苦しんできた一人だ。チェックイン時に写真やイラストを使って禁止事項を説明するが、「説明を進めるたびに宿泊者の顔が曇るし、従業員もストレスを感じてきた」という。 続きは↓ [京都新聞]引用元:…