1. 匿名@ガールズちゃんねる 徳洲会は令和6年8月、JR大阪駅直結の複合ビル11階に、人間ドック施設「TIMC OSAKA」を新設 開設から1年間の7年8月までで約570人が受診、5割強が中国人客だ。100%個人負担となる自由診療のため、受診料は中心価格帯で50万~80万円。すべての検査項目を網羅した100万円を超すプランを希望する人も少なくない。 日本生命病院(大阪市西区)では一般の医療として年間約3千人の外国人を受け入れ、こちらもほとんどが中国人。前田俊哉事務局長は「(医療ツーリズムとして)まずは人間ドックで受け入れ、収益を上げたい。今後の病院経営は自由診療を収入源にしないとしんどい」と漏らす。 がん治療で高度な設備を備える大阪重粒子線センター(同市中央区)でも、外国人が長い場合で治療に20日程度、ホテルに滞在しながら週4日ほどの治療を受ける。料金は一律528万円。前山芳輝常務理事は「海外からの患者が増えれば安定的な収入源になる」と話す。 (中略) 日本医師会は「医療機関が外国人患者に対して自由価格を設定して収益を上げれば、保険診療で受診している多くの日本人患者が後回しにされる可能性がある」と懸念を示してきた。 2026/01/08(木) 23:40:08…