1:名無しさん+:2026/01/09(金) 08:02:19.83 ID:XL7RWohk9 残価設定型ローン(残クレ)は、将来の下取り価格を差し引いてローンを組む仕組みで、月々の支払額を安く抑えられるのが最大の特徴です。本来は手が届かない高級車のアルファードも、中古車需要が高く下取り額を高く設定できるため、この仕組みを使えば一般層でも所有が可能になります。 この流れはスマホ業界にも波及しており、最新のiPhoneなどを2年後の返却を前提に月々数千円で利用できるプランが主流となりました。さらに近年は不動産価格の高騰を受け、国も「残価設定型住宅ローンの普及」を後押ししており、家すらも将来手放す前提で安く住む時代が来ています。 ただし、これらはあくまで「一定期間のレンタル」に近く、返却時に故障や傷があれば追加費用が発生し、最終的に自分の資産にはなりません。物価高で買い物のハードルが上がる中、車や家を「所有」せず「利用」する層が増えており、今後もこの「借金による利用」が当たり前になっていくでしょう。 全文はリンクから 1/9(金) 5:55配信 元記事:…