
1: 匿名 2026/01/08(木) 06:10:07 ID:7aQQYOgM9 舞踊歴75年の森下洋子が主演 1000回超の全幕「白鳥の湖」は「私の人生そのもの」 2026/1/7 18:00 飯塚 友子 新「白鳥の湖」に主演する森下洋子(松山バレエ団提供) 今年、舞踊歴75年を迎えた奇跡のプリマ・バレリーナ、森下洋子(77)。 その節目の1年の皮切りとなるのが1月18日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで主演する新「白鳥の湖」だ。 昭和39年に同作に初主演して以来、「千回以上踊った、(私の)人生そのもののような作品」と魂を燃やす。 黒鳥のオディールに扮する森下洋子(松山バレエ団提供) 「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの名曲で知られ、悪魔の呪いで白鳥に変えられたオデット姫(森下)と、ジークフリード王子(大谷真郷)との愛を描く。 森下が団長を務める松山バレエ団では、平成6年より同団総代表の清水哲太郎構成・台本・演出・振付の新「白鳥の湖」として上演。 さらに東日本大震災以降は、絶望的な状況にも屈することなく、未来を切り開く白鳥たちの魂の輝きを描く演出にし、被災地公演も行った。 それだけに森下の作品への思いは深く、「(1回目の)東京五輪の年に初めて全幕公演を行って以来、千回以上踊っており、まさに人生そのものような作品ですが毎回、稽古の度に新しい音が聞こえ、新しい発見があり、尽きせぬ魅力がある。 終わりがないのがバレエの素晴らしさ」と話す。 白鳥の群舞も大きな見どころ(松山バレエ団提供) 同年代の現役バレリーナは世界的にも例がないが、全幕作品にこだわり続ける。 「3歳で始めたバレエを通じ、素晴らしい出会い、宝物のような学びをたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 今、世界中で戦争や災害など、困難な状況が多々起こっていますが、人は美しい未来を描き出すことができる。 魂の底に宿している根源的な美を、多くの方が信じることができるよう、全身で命の輝きを奏でたい」。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) 産経新聞 舞踊歴75年の森下洋子が主演 1000回超の全幕「白鳥の湖」は「私の人生そのもの」今年、舞踊歴75年を迎えた奇跡のプリマ・バレリーナ、森下洋子(77)。その節目の1年の皮切りとなるのが1月18日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで…産経新聞:産経ニュース…