1: 匿名 2026/01/06(火) 10:02:05 一足早く成人式が開幕 “服未定”の新成人、男性は35%超え…広がる“男女の温度差” 2026年の成人の日は1月12日(月・祝)ですが、初売りや仕事始めのニュースの裏で一部地域や 企業で成人式が1月3日から始まっています。 さらに、5年前に新型コロナウイルス感染拡大の影響で 成人式を経験できなかった世代が集まるなど、近年は「成人の日」にとらわれない新たな動きもみられます。 またオンワードのオーダーメイドブランド「KASHIYAMA」と、プロフォトグラファー向けフォトブックサービス 「ASUKABOOK」が最新の成人式に関する調査結果を発表。 服装への意識や選び方にも、若者の価値観の変化が表れています。 KASHIYAMAの調査では、男性の約4割がスーツを選択している一方で、1か月前の段階でも約35%が 「服装の準備が済んでいない」と回答。 費用は5万〜10万円が最多で、約7割が家族負担という実態からは、 男性側に“形式的な参加”という意識ががうかがえます。 一方、ASUKABOOKの調査によると、女性側は振袖の準備を「成人式の1年以上前」から始めた家庭が 27.5%に達し、94%がプロのフォトグラファーに記念写真を依頼。 「どう記録として残すか」までを含めた計画が、もはやスタンダードになっています。 成人式はかつて“社会的な大人になるための儀式”でしたが、現代日本においては、女性にとっては 「見られる自己を記録する体験」、男性にとっては「形だけ整える最低限の儀礼」へと変容しつつあるのかもしれません。 一足早く成人式が開幕 “服未定”の新成人、男性は35%超え…広がる“男女の温度差” #エキスパートトピ(砂押貴久) - エキスパート - Yahoo!ニュース2026年の成人の日は1月12日(月・祝)ですが、初売りや仕事始めのニュースの裏で一部地域や企業で成人式が1月3日から始まっています。さらに、5年前に新型コロナウイルス感染拡大の影響で成人式を経験できYahoo!ニュース…