
1: 2026/01/06(火) 11:50:41.30 ID:??? TID:dreampot 第3位(18.0%)は、物価の安さ。 人件費や家賃が安かった昭和の物価は、現代よりも安かった。特に外食の価格が低く設定されていた。たとえば昭和55年(1980年)頃と比較すると、現在は1000円以上することも多いラーメンは、1杯約350円。喫茶店のコーヒーも約250円とリーズナブル。 一方、テレビやパソコンなどのデジタル家電は、昭和に比べて令和には性能が圧倒的に向上したうえ、価格はあまり変わらないというケースもある。 「所得に見合う物価だった」(64歳/男性/会社員) 「収入がそこまで多くなくても普通に生活ができた」(60歳/男性/会社員) 「値段をあまり気にしないで買っていた」(48歳/女性/パート・アルバイト) 「贅沢を望まなければ普通に暮らせた」(54歳/男性/会社員) 第2位(20.0%)は、夏が暑すぎない。 真夏の猛暑日(35度以上)が当たり前なった令和に比べ、1970~80年代の昭和時代の都市部の猛暑日は、8月で約2~3日程度。さらに令和は9月下旬まで真夏日が続く一方、昭和の暑さのピークは8月下旬頃までだった。 夜間も、令和はヒートアイランド現象により30度近くまでしか気温が下がらず、寝るときもクーラー必須だが、昭和の頃は窓を開ければ涼しい風が入り、過ごしやすかった。 「昭和の頃は夕方になると涼しい風が吹いていて、夕涼みなどができた」(64歳/女性/パート・アルバイト) 「気候が穏やかで四季が感じられた」(63歳/男性/自由業) 「夜はエアコンがいらなかった」(49歳/女性/主婦) 「最近の、生命を脅かすほどの夏の暑さは耐えられない」(50歳/女性) そして第1位(21.0%)は、景気がよかった。 令和の時代は少子高齢化などで経済も勢いに欠け、物価高に苦しむ人も増えている。昭和50~60年代は、物価が上がると同時に給料も増加。昭和60年代頃のバブル時代は、世界時価総額ランキングの上位を日本企業が独占していたこともある。 また1960年代~1990年代前半までの預貯金の金利は高いときで5~6%、令和は極めて低く、預金では資産が全く増えないため、投資運用を考える人が増えている。 「次の年はもっとよくなるとの確信があり、将来に対する不安が少なかった」(67歳/男性) 「お金の窮屈さがなかった」(63歳/男性/会社員) 「サラリーマンでも自由に使えるお金があった」(46歳/男性/会社員) 「欲しいものをわりと簡単に手に入れることができた」(67歳/女性/パート・アルバイト) 詳しくはこちら…