
1: 匿名 2026/02/25(水) 06:59:47 s://youtu.be/DsPhHIOPMRQ 河川敷をまるでレース場のように走るオフロード車。 しかし、この場所は許可なく勝手に作られたコースでした。 車は河川敷が真っ暗になるまで走っていました。 「イット!」が向かったのは、埼玉・羽生市内を流れる利根川の河川敷。 そこで目撃したのは、ヘアピンカーブを曲がるバイク。 河川敷にはオフロード用のコースが無許可で作られていたのです。 バイクを止めたライダーは、たばこを一服。 さらに、川に吸い殻をポイ捨てしていました。 問題の無許可コースは、生い茂る草木の中にありました。 土を盛って作ったとみられる傾斜のついたカーブ。 河川敷には急坂などもある、起伏に富んだコースが作られていました。 コースを区切るため使われていたのは木。 さらに障物としてでしょうか、地面にはタイヤが埋められていました。 そして、なぜか木にぶら下がっていたのは三角コーン。 オフロードコースの目印なのでしょうか。 さらに、コースにはブランコまで設置され、全長1kmほどに及んでいました。 近隣住民は「気味悪い、どう見ても気味悪い」「(河川敷が)空いてるから勝手に作っていいものではない」などと話していて、困惑を隠せません。 無許可コースを走るのはバイクだけではありません。 「イット!」のカメラは、大きな車体を揺らして走るオフロード車を捉えました。 凸凹した道を突き進む車。 近隣住民が散歩などで利用するという河川敷は、さながらレース場のようになっていました。 午後7時を過ぎ、真っ暗となった河川敷で、オフロード車は約1時間にわたってコースをぐるぐると走っていました。 しかしこのコース、一体誰が作ったのでしょうか。 河川敷を撮影した衛星写真を見てみると、2014年の時はコースのようなものは確認できません。 しかし2025年になると、オフロード用のコースのようになっていました。 河川敷を管理する利根川上流河川事務所によると、8年ほど前からコースの存在を把握し始めたといいます。 近隣住民: 無断で作っている。 誰だか分からない。 どんどん、どんどん増えてきている状況。 「イット!」はこれまで、利根川や荒川の河川敷で無許可のバイクコースを取材してきました。 高低差2メートルはありそうな急坂にヘアピンカーブ。 本格的なレースができそうなコースが作られていました。 今回、新たに分かった埼玉県の無許可コース。 利根川上流河川事務所は、「走行だけでは違法行とならないが、河川敷にコースを作る行は河川法に違反するのでやめてほしい」と注意を呼びかけています。 【独自】“無許可”オフロード用コースが河川敷に出現「どんどん増えてる」「気味悪い」住民困惑 埼玉・利根川(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース河川敷をまるでレース場のように走るオフロード車。 しかし、この場所は許可なく勝手に作られたコースでした。 車は河川敷が真っ暗になるまで走っていました。 「イット!」が向かったのは、埼玉・羽生市内Yahoo!ニュース…