木原稔官房長官は11日の記者会見で、ネズミなどの齧歯類が媒介する「ハンタウイルス」をめぐり、「わが国に直ちに大きな影響が及ぶ状況にはない」との認識を示した。 国内で現在、ヒトからヒトへの感染がまれに起きる「アンデス型」のハンタウイルスの感染者は確認されていないという。 国民には海外渡航時、動物との不用意な接触を避けるよう呼びかけた。 木原氏によると、南米からの入国者のうち、体調の異常を訴える人に対し、齧歯類との接触の有無を確認した上で、必要に応じて医療機関への受診を勧めるよう検疫所に指示しているという。 日本国内にはアンデス型のハンタウイルスを媒介する齧歯類は生息していない。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【注意】ハンタウイルス、どれくらい心配すべきなのか…世界各地で追跡調査が進む 【悲報】ハンタウイルス感染の船、スペイン領到着…無症状日本人ら下船・帰国の途へ 【悲報】ハンタウイルス感染疑いのクルーズ船、寄港に向かう予定国で反対デモ「2度目のロックダウン望んでいない」 サバンナ八木、謝罪「全てコンビであるサバンナの責任」 北越高校「バス会社→運転手への支払い33000円の封筒を見つけました。バス会社は嘘をついています。」 【画像】「パパ、たたかいごっこしよ」って現れた娘の殺意が高すぎるwww…