1: ばーど ★ 2026/06/11(木) 07:50:28.04 ID:VhO5X1eI 「5試合で無失点という堅固な守備を誇っていた」 北中米ワールドカップに向けて調整している日本代表は、5月31日のアイスランド戦を最後に対外試合は組まず、メキシコ・モンテレイでの事前キャンプ最終日に、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを実施。35分×4本の形式で行なわれ、2-1で勝利を収めたが、6試合ぶりに失点を喫した。 森保一監督は、ゴールを許した場面では相手のロングボールに対し、連係ミスがあったと明かしている。 トレーニングマッチとはいえ、昨年10月のブラジル戦で2点を献上して以降、ガーナ、ボリビア、スコットランド、イングランド、アイスランドを完封してきただけに、U-19チームに失点をしたという事実は、隣国のメディアにも驚きを与えたようだ。 サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「『目標は優勝』と叫んだ日本代表がワールドカップ直前、U-19代表に失点の屈辱」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。 「ワールドカップでの栄冠を目指す日本代表が、大会直前の最終調整試合において、自国のU-19代表チームに失点を喫し、守備面に不安を残す結果となった。勝利したとはいえ、失点を喫したという事実に動揺が走った。6試合ぶりの失点だったからだ」 同メディアは「日本代表は最近の国際試合で目覚ましい快進撃を続けており、昨年10月に強豪ブラジルから金星を挙げて以来、ガーナ、ボリビア、スコットランド、イングランド、アイスランドを次々と撃破した。この5試合で無失点という堅固な守備を誇っていただけに、W杯開幕直前の若手チームとの最終調整試合での失点は、懸念すべき衝撃となった」と続けた。 とはいえ、本番前に課題が出たのはむしろプラス。いい教訓になったはずだ。 6/11(木) 7:36 SOCCER DIGEST Web…