1: 匿名 2026/02/21(土) 20:18:03.08 ID:??? TID:SnowPig 石破茂前首相(69)が20日放送のBS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に出演し、高市早苗首相の憲法改正を巡る姿勢に言及する場面があった。 高市首相は18日の会見で「少しでも早く改憲案を発議し、国民投票につながる環境をつくれるよう、党として粘り強く取り組みたい」と意欲を示し、20日の施政方針演説でも衆参の憲法審査会で「党派を超えた建設的な議論の加速」に期待すると述べた。 しかし、お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーランは、高市首相が改憲に“そこまで積極的ではない”と感じたそうで、「(施政方針演説では)“審議を加速する”とか“早く環境を整える”とか慎重な言い方になっている」と指摘。 「他のイシューに関しては“〇〇やります。決定します。減らします。増やします”とか断言している中で、“加速させます”という弱い言い方になってる。本気度がちょっと低いかなと思う。同じことは消費税減税や議員定数削減に関しても言える」と自身の印象を語った。 これを聞いていた石破氏は「高市さんが衆院の憲法審査会に出てきて議論したかっていうと私はあまり覚えがない、ずっと席を置いてますけど。あるいは自民党の憲法改正推進本部で彼女が持論を展開したっていう記憶は私はない」と高市首相のこれまでの改憲に対するスタンスに言及。 つづきはこちら…