1 : 安和死亡事故で抗議活動をしていた女性を書類送検 2024年、沖縄県名護市の安和桟橋の出口付近で、普天間基地の辺野古移設に抗議する女性と男性警備員がダンプカーに巻き込まれた死傷事故で、警察が明日にも抗議活動をしていた女性を書類送検する方針を固めた事が関係者への取材で分かりました。 事故は2024年の6月、名護市の安和桟橋の出口付近で、普天間基地の移設計画に抗議していた女性と男性警備員がダンプカーに巻き込まれ、男性が死亡、女性が足を骨折するケガをしました。 警察はこれまで女性から任意で話を聞くとともに、事故の状況を再現するなどして捜査していましたが、事故の原因が女性の過失によるものとみて、5日にも重過失致死の容疑で書類送検する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。 また、当時ダンプカーを運転した男性も過失運転致死傷の容疑で書類送検する方針です。 ▼関連 姉は「『絶対に辺野古、安和の座り込みに戻ってやる』という気持ちが強く、リハビリに耐えた」と報告。「支えになったのは『オール沖縄会議』共同代表の『骨は折れても心は折れない』という言葉」と述べた。 抗議女性の日記が「フェニックス(不死鳥)日記」と呼ばれていると紹介し「まさしく妹はよみがえった」と話すと、会場から拍手が起こった。…