1 : 《大麻所持で逮捕》バレーボール日本代表・佐藤駿一郎容疑者、“譲り受けた場にほかの選手もいた”と有名選手4人の名前を供述か スマホには選手同士の大麻に関するやり取りの形跡も 代表選手が合宿中に違法薬物所持で逮捕されるという信じがたい事件。そんな非常事態にバレーボール界が揺れている。しかし、容疑者の供述をたどると、さらなる火種がくすぶっているようで──。 【中略】 さらに、目下、協会が頭を悩ませているのが、チームメートに関する佐藤容疑者の供述だという。 「佐藤は大麻を譲り受けた場には、ほかのバレーボール選手もいたという趣旨で、代表経験のある有名選手4人の名前を口にしたそうなのです。そこには、佐藤と仲のよいことで知られるトップ選手の名前もあったとか……。実際、警察関係者からは佐藤のスマホに選手同士で大麻を話題にやり取りしている形跡があったとも聞いています。 佐藤の逮捕を受けて、代表選手とスタッフを対象に実施された所持品検査や尿検査では問題は見つかりませんでした。まさか代表選手の中に佐藤と一緒に大麻を使用している人物がいたとは思えませんが、彼の愚行を知りながら、見て見ぬふりをしていた選手がいるのではないかという疑念が浮上しているのです」(別のJVA関係者) 佐藤容疑者の代表での言動に不審な点がなかったかや、チームメートを巡る供述についてJVAに尋ねると、概ねこう回答した。 「本人が薬物を所持していたことは報道のとおりです。自由時間に行動を共にしていた選手からの聞き取り調査は行っておりますが、(薬物の)入手先・入手方法および、調査の詳細については、現在、警察が捜査中のためコメントは差し控えさせていただきます。今後の捜査に全面的に協力し、今回の事案を踏まえ、協会としても管理体制を強化し、再発防止と信頼回復に努めてまいります」 記事の全文はリンク先で…