1: 匿名 2026/01/07(水) 16:16:12 ID:IpIb+Y2E9 【AFP=時事】米国防総省は6日、約10年前に女性に地上戦闘職を解放したことの有効性について、見直しを開始すると発表した。 ピート・ヘグセス国防長官は、企業、大学、軍隊などにおけるマイノリティーの機会拡大を目指す政策を、「ウォーク(目覚めている、の意。 社会問題や人種差別、性差別などへの意識が高いことを示す)」だと頻繁に批判しており、就任前から女性の戦闘任務への参加に反対していた。 国防総省のキングスリー・ウィルソン報道官は声明で、この見直しは非営利団体の国防分析研究所(IDA)が「基準が満たされ、米国が最も強力な軍隊を維持できるようにする」ために実施していると説明。 「戦闘職種に関する基準は、選良、一律、性中立的(性別にとらわれない)なものとなる。 リュックサックや人間の重さは、担ぎ手が男性か女性かを問わないからだ」と述べ、国防総省は「クオータ(割り当て)やイデオロギー的アジェンダを満たすために基準を妥協することはない」と付け加えた。 国防総省のこの見直しに関するメモを入手した米放送局NPRは、見直しには6か月かかり、国防総省は陸軍参謀総長と海兵隊司令官に対し、部隊の即応態勢、訓練、パフォーマンスに関するデータを含むデータをIDAに提出するよう求めたと報じた。 【翻訳編集】 AFPBB News [時事通信] 2026/1/7(水) 16:04 米国防総省、女性戦闘職について見直し(AFP=時事) - Yahoo!ニュース【AFP=時事】米国防総省は6日、約10年前に女性に地上戦闘職を解放したことの有効性について、見直しを開始すると発表した。 ピート・ヘグセス国防長官は、企業、大学、軍隊などにおけるマイノリティーのYahoo!ニュース…