1: 匿名 2026/01/06(火) 23:17:56 ID:lc391OUg9 スポニチ 岸田文雄元首相 開成高時代に対戦した後の超高校級選手「隣の球場のマウンドくらいまで飛ばした」 - スポニチ Sponichi Annex 社会 岸田文雄元首相(68)が、4日放送のBSフジ「居酒屋プライム放談」(後9・00)に出演し、高校時代の思い出を語った。スポニチ Sponichi Annex [ 2026年1月6日 21:58 ] 岸田文雄元首相(68)が、4日放送のBSフジ「居酒屋プライム放談」(後9・00)に出演し、高校時代の思い出を語った。 新旧大物政治家たちが、フリーアナウンサー長野美郷らと酒をくみ交わしながら、私生活や半生などの秘話を披露する番組。 長野から「岸田さんと言えば、開成高校野球部」と振られた岸田氏は、「世の中で言う高校野球とはレベルが違うからさ」と笑って応じた。 多くの東大合格者数を出す、都内の超名門・開成高校出身。 岸田氏は在学中、野球部に所属しており、「内野手、セカンドとかショートとか」を守っていたという。 予選ではその後、球界のスーパースターになる超高校級選手と対戦したという。 それが、後に広島で俊足、強打を武器に活躍した高橋慶彦(当時・城西高)だった。 岸田氏は「単に組み合わせ上、そうなっただけなんだけど」と苦笑いしつつ、「高橋さんはエースで4番なんだけど、私には投げてくれなかった」と振り返った。 岸田氏の記憶では、「5回、何とか10点差が付かないところまでいったんだけど、確か高橋さんのホームランで10点差が付いて、コールドサヨナラ負けか何かで」と、力の差を見せつけられての大敗だったという。 さらに「確か、隣の球場のマウンドくらいまで飛ばしたんじゃないかな」とも。 ボールを取りに行った自軍選手が戻って来たところで、岸田少年の夏は終わった。 「我々のレフトがボールを取って、走って戻ってくるわけ。 整列する中、そいつが戻ってくるのを待っていた」と、苦い青春時代の思い出を語っていた。…