1: 匿名 2026/01/05(月) 10:52:24.85 ID:uH83fu4t9 サンスポ 2026/01/05 09:38 >> 「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会が5日に開幕。東京体育館で男女各52校の選手たちが参加して開会式が行われた。 男子で選手宣誓を務めた駿台学園の堀内晴翔(3年)は「各予選を勝ち上がってきたライバルたちと、正々堂々とぶつかり合い、高校生活すべてをかけてプレーすることを誓います」と力を込めた。 宣誓を振り返り「途中ちょっと?んでしまったんですけど、堂々と言えたので80点くらいかなと思います」とはにかんだ。 今大会屈指のセッターは「一番はこれまで支えてくださった方々への感謝だったり、自分たちが3年間やってきたことに対しての覚悟を持って試合に臨むことを伝えたいと思って、文章を作りました」と語った。 女子で選手宣誓を務めた京都橘の竹内絢音(3年)は「(ボールを)拾って拾って拾いまくり、ボールと気持ちをつないでつないでつなぎまくり、すべての仲間の思いを乗せて、打って打って打って打ちまくって参ります」と、昨年の流行語大賞にも選出された高市早苗首相の決意表明をオマージュして、大会にかける思いを届けた。 宣誓を振り返り「高市さんが『働いて働いて』と言っていたので(もう)去年ですけど、今年ならではのワンフレーズを入れようと思って」と笑顔を見せた。 「拾ってつないで打つっていうのがバレーの醍醐味(だいごみ)だと思うので、最後に『打って打って』というワンフレーズを入れようと思いました」とこだわりを明かした。…