1: 匿名 2026/01/03(土) 17:40:21.80 ID:myWVe1Za9 広島、山口両県の山陽自動車道上り線で2日夜から3日にかけ、雪にタイヤがはまって動けなくなる車が相次ぎ、最長で23キロの渋滞が起きた。男性1人が体調不良を訴え搬送されたが、症状は軽いという。 西日本高速道路などによると、広島県大竹市の大竹インターチェンジ(IC)と廿日市市の大野IC間で2日夜、車約30台が雪で走れなくなった。中にはノーマルタイヤのままの車もあった。 後続車も前に進めなくなり、3日午前4時ごろには山口県岩国市にかけて23キロの渋滞が発生。計約3000台が巻き込まれたという。 西日本高速道路は3日午前4時過ぎから大竹IC―熊毛IC(山口県周南市)間の上り線を通行止めにし、動けなくなった車を道路脇に寄せて他の車が通れるようにした。渋滞は3日午前11時までに解消し、通行止めも午後2時までに解除された。 毎日…