1. 匿名@ガールズちゃんねる 特筆すべきは第2部の2組目で登場したAKB48。6年ぶりの出場で前田敦子(34)や大島優子(37)らOGが集結し「フライングゲット」や「ヘビーローテーション」など往年のヒット曲を4曲メドレーで披露した。最後に歌った「会いたかった」の歌唱直後には37・1%を記録。これは22組後に登場した白組トリのミセスが39・8%を出すまでの最高値で、歌手別では3位。同局関係者は「子育て世代になったOGと同年代の30~40代が懐かしさからチャンネルを合わせたのでは」と推察した。 紅白は前回からターゲット層を中高年にシフトさせたことが、功を奏している。2年連続で平均視聴率を上げたことから、この傾向は続くとみられる。番組関係者は「その年のヒット曲を歌えば視聴率が上がる紅白ではなくなってきた。中高年に響く往年のヒット曲をどれだけ届けられるか」と今後の見通しを示した。 関連トピ 2026/01/07(水) 08:43:44…