1: 匿名 2026/01/03(土) 18:45:22.80 ID:7yowu+e59 「次にお酒を飲むと、誰かをす」 元気ですか?久しぶりかな、佐世保に来たのは。昔番組の企画でこのあたりを太陽光のソーラーカーで走ったかな。 今日は限られた時間ですが、私の病気の話を聞いていただきたいと思います。私はこの2、3年かな…、朝起きる時に「わあ、今日はどんなことが起こるんだろう」とワクワクして目が覚めます。でも、かつては違いました。アルコール依存症は完治しないと医師に宣告されました。 私は現在、アルコール依存症者です。5年前にそれを認め、同時に5年間お酒が止まっています。「お酒をやめて5年です」という言い方はできません。私は「5年間お酒を止めている」状態です。 私が次にお酒を飲むと、にます。次にお酒を飲むと、誰かをすと思っています。私は5年前に飲酒運転で事故を起こしています。そこでんでいたら、今日皆さんに会えなかった。誰かの命を奪っていたら、ここには立っていないと思います。 私は現在53歳です。普通にいけばあと30年生きるかもしれない。でもお酒を飲んだらあっという間にんでしまう。体を壊すかもしれないし、心が壊れて自ら命を絶つかもしれない。あるいはまたハンドルを握ってぬかもしれない。 私は一人の力ではお酒を止めることができない精神の病気になっています。克服しないとんでしまう。その方法はたった一つ、「アルコールを一生、一口も飲まないこと」です。 当たり前に聞こえるかもしれません。「お前は事故を起こしたんだから当たり前だろ」と。でも、この「一口飲まない」ということが、自分の力ですることがとても難しい病気なのです。だから今日、皆さんが私のお酒を止めてくれている。そんな感覚です。 (略)…