【プレミア】リバプール、魔のアディショナルタイムに沈む…ガクポ勝ち越し弾も、終了直前の被弾で痛恨ドロー プレミアリーグ第20節が4日に行われ、リバプールはアウェイでフルハムと対戦。後半アディショナルタイムにコーディ・ガクポのゴールで一度は勝ち越したものの、終了間際にスーパーミドルを突き刺され、2-2の引き分けに終わりました。 首位アーセナルが勝利したため、2026年のタイトルレースにおいてリバプールは手痛い足踏みを強いられました。■ 試合ハイライト:激動のアディショナルタイムVARが分けた明暗: 前半17分にフルハムのハリー・ウィルソンが先制。当初はオフサイドの判定でしたが、VARによりファン・ダイクの肩が残っていたことが判明し得点が認められました。一方、後半11分にはフロリアン・ビルツのゴールが一度はオフサイドとされましたが、最新のテクノロジーによりオンサイド判定。リバプールが追いつきました。ガクポの執念とリードの衝撃: 90+4分、新加入フリンポンのクロスをガクポが押し込み、リバプールが劇的な勝ち越し。しかし90+7分、フルハムのハリソン・リードが放った強烈なシュート回転のミドルシュートがネットを揺らし、アウェイのファンは沈黙しました。この結果、リバプールは2試合連続ドローとなりました。〓〓 Liverpool FC 〓〓 1819〓〓…