1: 名無し 2026/01/05(月) 07:55:12.34 ID:8k9jPqR20 ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領は3日、米国の攻撃を受けて「我々は二度と帝国の植民地にならない」と演説し、抵抗する姿勢を示した。ベネズエラ最高裁は同日、ロドリゲス氏に暫定大統領に就任するよう命じている。彼女はトランプ大統領の真の狙いは資源の掌握だと強調し、拘束されたマドゥロ氏への忠誠を誓った。 読売新聞 ■要約 ・ロドリゲス副大統領が米国の軍事行動を「野蛮な行為」と批判し、抵抗を宣言した。 ・マドゥロ氏の拘束を受け、ベネズエラ最高裁はロドリゲス氏を暫定大統領に指名した。 ・トランプ氏の目的はベネズエラの天然資源の掌握にあると主張している。 ・米国側との接触には触れず、マドゥロ氏を唯一の大統領として忠誠を強調した。 ■解説 マドゥロ氏が拘束されたことで、政権側はロドリゲス氏を暫定大統領に立てて「帝国の植民地にならない」という古典的な反米レトリックで結束を図っているようだ。資源の掌握を米国の狙いとする主張は、国内の支持層や背後にいる中国・ロシアへのアピールだろう。 しかし、最高裁が即座に暫定大統領を命じるなど、体制維持に必死な様子がうかがえる。高市政権下の日本としては、同盟国である米国の行動が中南米の民主化にどう寄与するかを見極める必要がある。同時に、世界有数の産油国であるベネズエラの混乱がエネルギー市場に与える影響を注視し、供給網の安定化を急ぐべきだ。 独裁政権が崩壊の危機に直面した際の常套手段ともいえる強硬姿勢だが、国際社会からの孤立が深まる中で、どこまで実効性のある抵抗ができるかは不透明と言わざるを得ない。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…