W杯で日本と同組のチュニジアが16強敗退! 数的優位活かせずPK戦に泣く モロッコで開催されているアフリカ選手権は3日、決勝トーナメント1回戦が行われ、2026年W杯で日本代表と同じグループに入るチュニジアが、マリにPK戦の末に敗れ、ベスト16で姿を消しました。■ 10人のマリを崩しきれず、後半ATに悪夢の同点被弾 試合はチュニジアにとって、圧倒的に有利な展開で進んでいました。数的優位の獲得:前半26分、マリのMFクリバリが一発退場。チュニジアは1時間以上にわたり1人多い状況でプレーしました。待望の先制点:攻めあぐねる展開が続いたものの、後半43分、途中出場のFWシャウアットが値千金のゴール。誰もがチュニジアの勝利を確信しました。痛恨の失点とPK戦:しかし、試合終了間際のアディショナルタイムに献上したPKで追いつかれ延長戦へ。PK戦では3人目まで2-1とリードしながら、4人目、5人目が連続で相手GKに阻まれ、逆転負けを喫しました。■ 日本代表にとっての好材料? チュニジアの現状 W杯本番で対戦する日本にとって、この敗戦は偵察上の重要なデータとなります。決定力不足の露呈:10人の相手を崩しきれず、試合を終わらせる追加点が奪えなかった守備ブロックへの課題。精神的な脆さ:土壇場での失点や、有利な状況でのPK戦失敗など、大一番での勝負弱さが目立ちました。主力への依存:今大会、チュニジアは主力選手のコンディションにバラつきがあり、チームとしての完成度に不安を残す結果となりました。【サッカー】W杯で日本と対戦のチュニジアはアフリカ選手権16強敗退 10人マリを攻略できずにPK戦で3人が失敗 [久太郎★]…