【選手権】ベスト4出揃う!インハイ王者・神村学園、流経大柏、尚志、鹿島学園が国立へ 1月4日、第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝全4試合が終了し、聖地・国立競技場で行われる準決勝に進むベスト4が確定しました。 第2試合では、インターハイ王者・神村学園が倉中悠駕選手の圧巻の4ゴールで快勝。また、U-18プレミアリーグ勢対決となった屈指の好カードは、流通経済大柏が逆転で大津を破り、2年連続の国立行きを決めました。■ 準々決勝・第2試合(14:10開始)結果大津(熊本) 1-2 流通経済大柏(千葉)序盤からプレミアリーグ勢らしいハイインテンシティな攻防。34分、磐田内定の増田大空選手のクロスに、2年生のメンディー・サイモン友選手が頭で合わせ逆転。流経大柏が逃げ切りました。神村学園(鹿児島) 4-1 日大藤沢(神奈川)エース倉中悠駕選手が一人で全4得点を叩き出す衝撃のパフォーマンス。日大藤沢も1点を返しましたが、神村学園のクオリティが日藤の守備を粉砕しました。【高校サッカー】流経大柏がプレミア対決を制す!神村学園は盤石の強さでベスト4へ【選手権準々決勝】 [久太郎★]…