尚志が帝京長岡との接戦制す。鹿島学園は興國の夢を砕き初の国立へ 1月4日、第104回全国高校サッカー選手権は準々決勝が行われ、第1試合の2カードで尚志(福島)と鹿島学園(茨城)が勝利し、聖地・国立競技場で行われる準決勝への切符を手にしました。■ 第1試合:尚志が「隣県対決」を制し7大会ぶり4強!尚志 1-0 帝京長岡試合は序盤から互いに高い技術を見せる一進一退の攻防。後半21分、3回戦でもヒーローとなった臼井蒼悟が、根木翔大のお膳立てから値千金の決勝ゴール。尚志は盤石の守備で帝京長岡の反撃をゼロに抑え、ベスト4進出を決めました。■ 第2試合:鹿島学園が興國の初8強進出を阻む3得点快勝!鹿島学園 3-1 興國鹿島学園は17分、清水朔玖のPKで先制。後半に入っても鹿島学園の勢いは止まらず、三浦春人の追加点と清水のこの日2点目(FK)でリードを3点に広げました。初のベスト8入りで注目された興國は、終盤に徳原天仁のゴールで1点を返すも、鹿島学園の組織的な守備を崩しきれませんでした。【高校サッカー】鹿島学園が興國に快勝! 尚志は臼井蒼悟の決勝弾で帝京長岡を撃破【選手権・準々決勝】 [久太郎★]…